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TakayukiKoyama Geek Blog

Create, Entertain, Experience

Oracle Java 8 SE Silver & Gold を取得した話

Goldを合格して1ヶ月経ってしまったが、一応書いておこうと思う。

マイスペック

Java関連で言うと

情報工学系大でJavaの授業を受けた

Androidアプリ開発を6年程度

Java Strutsの開発を1年程度

Silver

 Javaに慣れ親しんでいるとはいえ、勉強したのは入門書を一通り読んだり、Effective Java を掻い摘んで読んだりしているレベルなので、Bronzeから勉強した。Bronzeは勉強はしたが受験せず、読み終えたらSilver本に切り替え。

徹底攻略 Java SE 7/8 Bronze 問題集[1Z0-814]対応

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徹底攻略 Java SE 8 Silver 問題集[1Z0-808]対応

徹底攻略 Java SE 8 Silver 問題集[1Z0-808]対応

 ひたすら黒本を読んだ。Bronze&Silverに関しては、ほとんど手を動かさずに読むだけしかしなかった。知ってる知識が多いので特に書くほどでもないかなと。

Silverの結果

 スコア:92% / 合格:65% / 満点:100%

 黒本によく似た問題がたくさん出たのでサクサク解いて、40分ぐらい余って退出した。

Gold

 Goldも変わらず、黒本。

徹底攻略 Java SE 8 Gold 問題集[1Z0-809]対応

徹底攻略 Java SE 8 Gold 問題集[1Z0-809]対応

 黒本の著者がOracleオフィスのセミナールームで Java 8 SEの講習を開催していたので参加。自分は本のページ捲ったり、背表紙を折り曲げたりしてボロボロで汚かったが、参加者の殆どは新品に近い感じで読む前に受講する人が多いのかなという印象だった。

 ボロボロにしたものの、1回目の試験失敗。自暴自棄になりながら、丸善で黒本になく試験に似たような問題がいくつかあった白本を買って、間違えた分野のコードは必ず書いた。

オラクル認定資格教科書 Javaプログラマ Gold SE 8 スピードマスター問題集

オラクル認定資格教科書 Javaプログラマ Gold SE 8 スピードマスター問題集

Gold1回目の結果

 スコア:57% / 合格:65% / 満点:100%

 なぜか、すごくテンパってしまって、冷静に問題を解けず慌てながら解答して時間一杯使っても点が取れなかった。油断もあったが、合格点は超えてるだろうと思っていたので、正直ショックだった。

Golde2回目の結果

 スコア:83% / 合格:65% / 満点:100%

 再試験は2週間待たないといけないので、2週間後に再受験。不合格のときに間違えた分野を重点的にコードを何度も書いて理解を深めた。特に Stream APIラムダ式関係。関数インタフェース、無名クラス、ラムダ式、メソッド参照の変換はパパっとできるようにした。

勉強期間

・Silver:Bronze&Silverを1ヶ月半掛けて読んで受験して合格

・Gold:黒本を1ヶ月読んで受験して落ちて、2週間白本と間違えた分野をググってコード書いて2回目の受験で合格

Oracle Javaの注意点

・再試験無料キャンペーン申し込み

 これは1回目の申込みのときに適用する必要がある。恥ずかしながらよく分かってなくて、1回目に適用せず2回目の受験料も払う羽目になった。予定外の出費。正直、そこまで払って取りたい資格でもないから2回目の支払いのとき受験を止めるかどうか滅茶苦茶悩んだが、せっかく勉強したので区切りをつけないと後味が悪いなと思って受験した。とはいえ、受験しても後味が悪かったw だいたい、Gold取ったからなんだっていう話しなわけで。

 Javaの仕事の紹介をしてくれる人がいたので、そういうときに信頼してもらえるというメリットはなくもない。仕事受けたわけじゃないけど。

Oracle ID

 確かOracleのピアソンVUEにサインインすれば、右上あたりに表示されたはず。Ciscoに比べると面倒じゃなかったはず。   Oracle :: ピアソンVUE

最後に

 Javaはこれからも付き合っていくだろうから良い関係を築きたい。

Mac OSX で Rails における neo4j の 環境構築

インストール

 インストール方法は2つある。

brew

$ brew install neo4j

インストーラをダウンロード

Download Neo4j Community Edition - Neo4j Graph Database

 brewは簡単だが、バージョンが2.x系で認証関係がうまく動作しなかったので、3.x系のインストーラをダウンロードした。

Rails設定

 Gemfileを設定する。

$ vim Gemfile
gem 'neo4j', '~> 7.0.0'
gem "net-http-persistent", "< 3.0"

$ bundle install

 'net-http-persistent' をつけたのは「Rails `initialize': wrong number of arguments (given 2, expected 0) (ArgumentError)」が発生しないようにするため。エラーが発生しないならつけなくていい。

参考:Bountysource

 config/application.rbにneo4jを追加。

$ vim config/application.rb
# ...
require 'neo4j/railtie'

class Application < Rails::Application
  # ...

  config.generators { |g| g.orm :neo4j }
end

 config/neo4j.ymlにneo4jのpath指定。

$ vim config/neo4j.yml
development:
  type: http
  url: http://neo4j:password@localhost:7474

test:
  type: http
  url: http://localhost:7575

production:
  type: http
  url: http://neo4j:password@localhost:7000

 これでModelを作って、データを投入できる。

Mac OS X環境のMongodbアップデート(2.4→3.2)

備忘録

 まずはmongoの配置場所を確認。brewだと場所が違うかも。

$ which mongo
/opt/mongodb/mongodb-osx-x86_64-2.4.13/bin/mongo
$ mongod --version
db version v2.4.13

 mongodb3.2をダウンロード。wgetがインストールされてなかったw

$ cd /opt/mongodb/
$ brew install wget
$ sudo wget https://fastdl.mongodb.org/osx/mongodb-osx-x86_64-3.2.0.tgz
$ sudo tar xvfz mongodb-osx-x86_64-3.2.0.tgz

 一旦、mongodbを停止する。

$ mongo
> use admin
> db.shutdownServer();
> quit();

 mongodbの環境変数を変更

$ vim ~/.bash_profile
#export PATH="/opt/mongodb/mongodb-osx-x86_64-2.4.13/bin:$PATH"
export PATH="/opt/mongodb/mongodb-osx-x86_64-3.2.0/bin:$PATH"
$ source ~/.bash_profile

 バージョン確認

$ which mongo
/opt/mongodb/mongodb-osx-x86_64-3.2.0/bin/mongo
$ mongod --version
db version v3.2.0

 mongodb再起動。dbpathの配置場所は前回に合わせるか、新規で設定する。

$ sudo mongod --fork --logpath /opt/mongodb/log/mongodb.log --nojournal --noprealloc --dbpath /opt/mongodb/db

 mongo起動。

$ mongo
> show databases

Herokuにデプロイしたときの「Precompiling assets failed.」エラーについて

久々に Heroku を使ったら、完全に手順を忘れた。

新しくRailsアプリ作ってデプロイすると、Herokuの「Activity」に以下のエラーが出てうまくいかない。

       Tasks: TOP => assets:precompile
       (See full trace by running task with --trace)
 !
 !     Precompiling assets failed.
 !
 !     Push rejected, failed to compile Ruby app.
 !     Push failed

 一見すると、assets:precompileの設定の問題かなと思ったが、ログをスクロールしていくと以下のようなエラーがある。(エラー内容はプロジェクトによって異なる)

       rake aborted!
       Sprockets::FileNotFound: couldn't find file 'xxx.png'
       (in /tmp/build_xxxxx/<AccountName>-<AppName>-xxxxxx/app/assets/stylesheets/application.css.scss)

 エラー内容はググる等で解決するとして、そもそもローカル環境上でもproduction時のassets:precompileもエラーになっていた。ローカル上で成功すれば、heroku側も成功するはずなので、ローカル上のassets:precompileが正常に動くようにしてからデプロイすると良い。

$ RAILS_ENV=production bundle exec rake assets:precompile

 ちなみに、「Precompiling assets failed.」でググると「config/application.rb」の「config.assets.initialize_on_precompile = true」をfalseにするようにみたいなことを書いてあったりするが、Rails4ではむしろtrueじゃないと通らなかった。

ある分野が0点でも合格できたCCNA ICND2、それでいいのCiscoさん?

>>> ICND1の話しはこちら

今日の朝、ギリギリまで勉強してAM11:30にICND2を受験しに行ってきた。

ICND1は90分だが、ICND2は75分なので正直、全問解けるか不安だったが、焦りながら分からないものは分からんという感じで尤もらしい解答を入力してなんとか合格した。

結果はICND2と同じ点数だった。正直危ない点数。LPICの頃から思うが、よくいつもギリギリな点数で1発合格できるなと自分に感心しつつも、なぜあれだけ勉強しても高得点が取れないのかと勉強スタイルや時間を見直す必要があるなと思ったりしたり。

勉強期間も前回と変わらず1ヶ月半(7月後半〜8月末)。

結果

ICND2

・53問

・スコア:854点

・合格点:825点

・満点:1000点

ちなみに試験範囲の6%を占める[IP Services]が0%(0点)だったwww

f:id:tkoyama1988:20160828233626j:plain

問題数が少ないとはいえ、これは宜しくない気がする。

ちなみに試験範囲の配分はこちらに記載されている。配分に応じて勉強量を調整してもいいかもしれない。

200-101J ICND2 - IT 認定とキャリアパス - Cisco Systems

Cisco語とかそういうレベルじゃない翻訳がひどい問題がたくさんある。

コマンドを日本語に翻訳している。

とか、

文章が明らかにおかしくて問題の意図がわからない。

とか、見た瞬間に「日本語でおk?」な問題が10問ぐらいあった。

9/24から試験範囲が改定されるらしいので、問題の翻訳家にも予算を投じて欲しいですね。

ベース知識取得のための勉強方法

ベース知識はICND1と同じで頼りにしている書籍とPing-tを全部銀にして、模擬試験を2回ぐらい解いて、間違えた問題を理解し直す。

最短突破 Cisco CCNA Routing and Switching ICND2 合格教本 [200-120J,200-101J対応]

最短突破 Cisco CCNA Routing and Switching ICND2 合格教本 [200-120J,200-101J対応]

レビューには読みにくいという評価があったが、特に自分はそういう印象はなかった。

強いていうなら、NetFlowの説明が少ない。

シミュレーションのための勉強方法

最初は実機を使ったり、GNS3を使ってみたりしたが、準備や手順が分かりにくくて他の方法を探していたところ、Ping-tの合格体験記を見ていたらCiscoのPacket Tracerを知り、試してみたら使いやすかったので、全範囲のコマンドを出来るだけ叩いてみた。

ただ問題をやってみて分かったが、ネットワーク構築する問題はないので、show系コマンドに慣れればいいと思う。参考になるshow系コマンド一覧を記載している体験記を以下に載せておく。

引用元:おめでとう♪合格体験記-3週間かかって合格

 OSPF

 ・show ip interface brief

 ・show interfaces

 ・show ip ospf intesface

 ・show running-config

 ・show ip ospf neighbor

 ・show ip route

 EIGRP

 ・show ip interface brief

 ・show ip route

 ・show ip eigrp neighbors

 ・show runninng-config

 ・show ip eigrp topology

 SPANNING-TREE

 ・show spanning-tree

 ・show cdp neighbors

 FrameRelay

 ・show frame-relay map

 ・show frame-relay pvc

大体↑のコマンドの叩き方と用途を理解していれば問題は回答できると思う。

ちなみにFrame-relayコマンドの練習をしたいときのPacket tracerの構築手順は以下のサイトを参考にした。

How to configure frame relay in Cisco Packet Tracer - Jesin's Blog

余談

最後の問題で8分余ったが、スパニングツリープロトコルのルートポート問題の回答が足りなくて(たぶん自分が間違えてる)、8分全部費やした。

Google for Mobile 簡易メモ

この前、お休みを取ってGoogle for Mobile(7/13)に参加したので、そのときのメモ。

AMP関連資料のリンク集

Links mentioned in Google for mobile 2016 "Better mobile experience with AMP" · GitHub

Android Wear 2.0関連資料のリンク集

Links mentioned in Google for mobile 2016 "What's new in Android Wear 2.0?" · GitHub

感想

 FirebaseからTensorFlow、VRなどのセッションに参加したが、今回の主力はFirebaseだった。TensorFlowも入門編が1セッションのみだったが、かなり用意に数行のプログラムで機械学習が行えるため流行りそう。VRに関しては先月の日本Androidの会でも話題になっていた通り、DayDreamについては実物が見れず。Project Tangoも開発用端末が展示されていたが、lenovoの試作とか見れないかなと思ったけど見れず。

CCNA ICND1(CCENT)を取得した。

今日から新米ネットワークエンジニアw

今年の前期はLPIC1,2を取得したので、今度はCCNAを目指そうととりあえず2段階方式のICND1,ICND2のうち、ICND1を受験して合格した。

特徴

・40〜50問で出題

・各問、一度回答して「次へ」を押したら、回答は修正できない

勉強期間、内容など

・6月頭から約1ヶ月半

・平日の朝や夜、土日の空き時間

・【書籍】最短突破 Cisco CCNA Routing and Switching/CCENT ICND1

 黒本が定番だが、こっちの本が読みやすくて図も分かりやすかったので、こちらで勉強。

最短突破 Cisco CCNA Routing and Switching/CCENT ICND1 合格教本 [200-120J,100-101J対応]

最短突破 Cisco CCNA Routing and Switching/CCENT ICND1 合格教本 [200-120J,100-101J対応]

Ping-t

 書籍を一通り読んだら、Ping-tで全部銀にした。問題が多すぎるので金にするのは諦めたwその代わり、1問1問きちんと理解しようと心がけた。

結果

ICND1

・50問

・スコア:854点

・合格点:804点

・満点:1000点

 あまり良くない点数。良くない原因としては、回答を修正できないので問題を解くのに慎重になりすぎて時間がかかり、後半の回答が雑になってしまった。

 もう一つはチュートリアルがあったとは言え、シミュレーション問題にはかなり手こずって時間が掛かった。やはりシミュレーション(もしくは実機)での操作慣れしておいたほうがいいと思う。ICND2では気をつけたい。

補足:CiscoID (CSCO)について

 試験は大抵秋葉原のコンテンツワンという会社で受験しているが、「CiscoIDを教えて下さい」って言われた。「持ってません」って答えたら、「とりあえずPendingにしておきますね」って言われた。そもそもCiscoIDが必要であることを本には書いてなかったし、家に帰って調べてもなかなか良くわからなかった。とりあえずピアソンVUEのCiscoページにログインしてみると、「Cisco ID」の項目が「ID Pending」になっていた。

Pearson VUE - Cisco Systems, Inc.

 いろいろ検索キーワードを変えてみてググってくると以下のサイトを見つけた。

ubichupas.net: Cisco製品を使う予定もないのにCCNAを取得してきた

 やり方が合っているのか分からないが、ピアソンVUEで登録しているメールアドレスでアカウントを作成してCisco.com IDを有効化して、「New Account Activation」という件名のメールにあるが届く。これでひとまずCiscoID(CSCO)が発行される。ついでにCisco.com IDと紐付けるためにトラッキングシステムのリンクに飛んで、メールに記載された「authorization code」を入力すると紐付けが完了する。Cisco.com IDが要らないのではという気がしないでもないが、やらないとCSCOが発行されないっぽい?

Cisco.com ID Cisco.com Registration

・トラッキングシステム

Integral7 Learning Profile

 しばらくしているとピアソンVUEにも「ID Pending」が登録したCSCOに変わっているので、次にCisco試験を受けるときはそのCSCOを使うといいと思う。