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Linuxのしくみ という本

試して理解 Linuxのしくみ

[試して理解]Linuxのしくみ ~実験と図解で学ぶOSとハードウェアの基礎知識

[試して理解]Linuxのしくみ ~実験と図解で学ぶOSとハードウェアの基礎知識

概要

Linuxの概念を図や測定結果を使って説明してくれるので非常に分かりやすい。

項目は以下の通り。

  1. コンピュータシステムの概要

  2. ユーザモードで実現する機能

  3. プロセス管理

  4. プロセススケジューラ

  5. メモリ管理

  6. 記憶階層

  7. ファイルシステム

  8. ストレージデバイス

ポイント

特にメモリ、キャッシュメモリレジスタファイルシステム、ストレージが特に勉強になった。

記憶階層においてページキャッシュを使うことでストレージをアクセスせずにデータコピーが出来るのは知らなかった。ダーティフラグを付けることで後からバックグラウンド処理でストレージに書き込まれるとのこと。確かになるほど、それなら可能だ。

カンブリア宮殿 ヤタローグループ

毎週見てるカンブリア宮殿に対して知ったことを記憶に残すためにアウトプットを書いてみる

ヤタローグループ 中村伸宏

txbiz.tv-tokyo.co.jp

バームクーヘンで有名な治一郎だけじゃなかった

治一郎の会社は事業は治一郎だけだと思っていたがそうじゃなかった。

宿泊施設を事業再生したり、鉄道会社と列車の裏側を見学できるツアーを展開したり、業種は28あるらしい。

苦労人集団

会社が倒産したり、早期退職を迫られた人材を集めて頼まれ仕事を請け負う事業部を作っている。

何故そういう人たちを集めているかと言うと、それ自体がお金では手に入らない経験を得ているからだそうだ。

確かにそういう集団は強いと思う。

頼まれることは一番の快感

自ら飛び込みに行くのではなく、頼まれたときが燃えるらしい。

これにはハッとさせられた。

自分はいつも何か世にないものをイチから作ろうとばかり考えてたけど、誰かが困っていてそれを解決していくほうが目的も方向性も明快だし最後までやってやろうという気になれる。

困っている人に私がどうにかしますって言ったら逃げられない訳だしw

笑顔で「楽しいよー」って言っている中村さんを見て羨ましいなと思った。

自分も仕事を楽しんでるつもりだけど、こんなに笑顔になって楽しいとは言えない。。

自分も仕事を楽しんでいこう。

CSVエディタもRubyMineが便利?

背景

 仕事でMySQLのクエリ結果からCSVファイルを作るときにエクセルとかスプレッドシートにコピペすると、以下のような値で余計な気遣いをしてくれる。

123e4 -> 1230000
07539 -> 7539

 そういうことは求めてなくて、ありのままの文字列でCSVファイルを作りたい(&編集したい)。

RubyMine(というかIntelliJ系のIDE)を使う

 テキストとして編集したり。

RubyMine CSV Text

 セル形式で編集したり。

RubyMine CSV Table

 できる。

久しぶりにブログを書いてみる

書きたいことは一杯あるけど、久しぶりで何から書けばよいのか分からないので、とりあえず書きたいことを書いていこう。

まずは、近況報告から。

近況報告

 昨年10月からEC業界に就職した。自分の会社も売上は人を雇えるほどに右肩上がりで成長していたので、就職理由はネガティブではない。既に軌道に乗っているものの開発組織はまだまだ作り上げていくフェーズの会社で、なかなか関われる機会のない会社だと思って正社員になることを決めた。社会人9年目にして正社員で働いたのは実は1年しかない自分にとって、フリーランスとか会社立ち上げて役員をやってた頃に比べるとだいぶシガラミが多くてやっていけるか不安をあったが、チャンスがいっぱいある会社なので楽しく働けている。

 入社して5ヶ月ぐらいはシステムを理解するために毎月のリリースに向けた機能開発をしていたが、最近はマネージメントよりな仕事をしている。プレイヤーでもあり続けるためにプロダクト開発もしているが、組織を纏めた経験がなかったのでマネージメントにかなり時間を使ってしまっている。自分が入ったときはエンジニアの人数は他のIT会社に比べて比率が低く(あまり詳しく書くと良くないので濁しておく)経験者も少なかった。なので、採用活動を進めたり、開発ユニットがうまく回るように勉強会への参加を促したり、勉強会を自社で開催したり、コードレビューをめっちゃしたり、1on1したり、QAチームや他部署に飛び込んで話しをしたり、新規事業プロダクトの基盤を構築したり、知り合いのコンサルを招いたり、チーム内の社外契約や経理書類をまとめたり、ドキュメントツールを整理したり、仕様がふわっとしているチケットを仕様書に起こしたり、QAチームに出来るだけ分かりやすく開発したことを伝えるために試験するポイントをチケットに細かく書いたり、とにかくやるべきだと思うことを色々している。

 ところで、自分が入社する2ヶ月前に話が遡るが、親しくさせてもらっている営業さんに自分と同時期に稼働が空く優秀なエンジニアさん(SES)を紹介してもらった。そのエンジニアさんは自宅が遠くお子さんもいるため、ある程度柔軟にリモートできるところを希望されていたので、自分が常駐勤務していた会社さんに自分の引き継ぎとして入ってもらうとお互いハッピーになるかなと思っていたが、うまく折り合いがつかなかった。個人的には会ったときから自分が入社する会社で一緒に仕事したいなと思っていたので、それならということで、勤務条件は合ってないが営業さんと就職先の副社長(自分を誘ってくれた方)に頼み込んで半ば強引に面談をセッティングした。結果は契約成立、働く楽しみが更に増した。(会社のGoogleカレンダーが会社のネットワークからしかアクセスできなくて予定を入れるためだけのために日曜日会社に向かったのはココだけの話)

技術的な話し

 近況報告を書いてだいぶ満足したが、技術的なこともちょっと書いておきたい。もともとAndroidアプリエンジニアとして社会人スタートして、Webやインフラ、VRとかIoTとか色々やってきたが、今はRailsをメインに派生する技術の開発をしている。Railsの経験は2年ぐらい(触り始めたのは4年前ぐらい)だが、Rails Silverの資格取ったり、去年はRubyGold取ってRubyKaigiに参加して必死にしがみついて、なんとか開発チームをリードする側の立場に立っている。(土台が弱くてごめんね)

 仕事人間なので、プライベートで何も活動してないけど、何かやりたいと思う今日このごろ。人気が出すぎていなくて自由にやりたいことが出来そうなコミュニティに参加もしくは作りたい。

終わり

 脈絡のないブログだったが、書いて満足したので良しとする。。。

【読書】 イラスト図解 社会人として必要な経済と政治のことが5時間でざっと学べる

目的

 本のレビューというか感想をメモしておく。

対象

きっかけ

  • 経済や政治を分かっているようで分かってなかった
  • 基本的な知識は抑えて、ちゃんと会話できるようにしておきたい

レビュー

基礎知識が身につくので一読して損はない。経済の部分で勉強になった内容の一例。

  • 景気動向指数は何なのか
  • 経済規模と経済成長率の関係
  • 紙幣は日銀の借用証書

などなど。日本のお金のどのように流通したり発行されたりしているのか頭でイメージできるようになってきたと思う。

DigDag と Embulk の環境構築

目的

 DigDagとEmbulk環境をローカルPCで動かしたい

環境構築

DigDag

$ curl -o ~/bin/digdag --create-dirs -L "https://dl.digdag.io/digdag-latest"
$ chmod +x ~/bin/digdag
$ echo 'export PATH="$HOME/bin:$PATH"' >> ~/.bashrc
$ source ~/.bashrc
$ digdag server --memory

# 別ターミナル
$ digdag init test
$ cd test
$ digdag push test
参考

Digdag – Open Source Workflow Engine for the Multi-Cloud Era

Digdag UIの0.9系での変遷を調べてみた #digdag | DevelopersIO

Embulk

$ brew install embulk
$ embulk --version

Embulkについてまとめてみた 2017/08 - Qiita

aタグのページ内リンクでURLに # をつけない方法

目的

 aタグのページ内リンクをhrefに付けたときに、URLの後ろに # が付くのが嫌だったのでどうにかしたかった。

調べてみた

 javascriptでaタグにonclickつけるときにreturn falseもつける : 森のコーディング

 上記の記事によると、以下のような記述をすることで、hrefが無視されると記載されていた。

<a href="#" onclick="alert('出た!');return false;">いでよ!</a>

 ページ内リンクの移動もキャンセルされると困ると思いながら、alertメソッドは不要だったので以下のように書いてみた。

<a href="#" onclick="return false;">移動。#はいらない</a>

 期待通り動いた。知らなかった📝