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WBS視聴時間の効率化戦略

 WBS(ワールドビジネスサテライト)は非常に良い番組だが、平日の貴重な1時間にダラダラと見ているのは勿体ないので、対策を考える。

1.録画する

 録画して後でまとめてみるのもアリだと思うが、レコーダがなかった。しかも録画するとすぐに溜まって消化しきれなくなりそうだ。

2.テレビ東京ビジネスオンデマンドを使う(1)普通に

テレビ東京ビジネスオンデマンド

 月額500円だが、どこでも見れるのは便利。しかも過去の番組にも辿れるし、「ガイアの夜明け」とかも見れる。なにより、CMを挟まないので40数分で見終わる。20分弱の時間を有効活用できる。

 ということで、朝礼前と昼休みに見ることで平日の23時~24時は別のことができるようになった。

3.テレビ東京ビジネスオンデマンドを使う(2)ニュース単位で見る

 ビジネスオンデマンドには「ラインアップ(ニュース単位で再生します)」の機能がある。

 この機能を使えば、さらに本当に見たい情報だけ見ることができる。今日、気になるラインナップだけピックアップして見たら、朝礼前と朝礼後数分で見終わった。

 さらに昼休みが有効活用できる。

 がしかし、必ずしもこの方法はデメリットもある。私はエンジニアなので、住宅の話とか興味ないけど、もし見てたら役に立ったかもしれない情報もあるかもしれない。

 つまり、情報を取りこぼしてしまう。

私の能力ではデメリットもある

 どう割り切るかの問題だとは思うが、やはり情報が溢れかえっているネット社会で情報価値をいかに見抜くかを鍛えることは大事だと思う。だから、タイトルとディスクリプションでどういう内容が展開されるのかを想像できるようにしたり、自分にあったコンテンツであるかを判断できるようにすることが必要になる。

 ただ残念なことに、最小限の情報を得るように鍛えるには多くの情報を持つことが必要になるという矛盾が生じる。ロジックで分類できればいいだけど。

 以前、大学院で「情報とデータの違いは何か?」ということを教わった。

 ネット界隈の人なら知っていると思うが、「データ」はただの事象を表したもので、「情報」は『意思決定』に影響する事象を表したものである。

 要するに、流れたコンテンツを自分の『意思決定』に影響するかどうかに気付けば、データを一切無視することができ、時間を有効活用できるだろう。

 まあ、それ自体が難しいだけどね。直感で分類するよりは、『意思決定』に影響するかどうかを意識して分類した方が判断しやすいんじゃないかなと思う今日この頃。

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