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TakayukiKoyama Geek Blog

Create, Entertain, Experience

Swift(iOS)の環境構築をしてみた。

開発ハック Swift

せっかくメインPCがMacだし、妹から白ロムiPhoneをもらったのでSwiftの環境構築をとりあえず行った。

やること

 環境構築だけなら、そんなにやることはない。

iOS Developerプログラムに登録 ・Xcode 6 beta 3 をダウンロード&インストール ・証明書の設定

iOS Developerプログラムに登録

 Choosing an iOS Developer Program - Apple Developer

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Steve Jobs Dollar Billより引用

 年間7,800円(税込8,424円)をAppleに支払う。(登録しなくてもできるらしいけど、痛手を受けないとどうせ途中にでやらなくなるから登録した)

Xcode 6 beta 3 をダウンロード&インストール

 「iOS Dev Center - Apple Developer」から「Xcode 6 beta 3」をダウンロード。

f:id:tkoyama1988:20140719173542p:plain

 ダウンロードしたら、そのままダブルクリックでインストールを実行して待つ。

証明書の設定

 インストールしたらXcodeを実行する。

f:id:tkoyama1988:20140719173811p:plain

 メニューの「Xcode > Preferences」から設定画面を開いて「Accounts」タブを開くと、おそらく空欄なので「+」を押して、Apple IDを登録する。

 Apple IDの登録が完了したら、登録したApple IDを選択して「View Details...」を押すと、下記の画面が表示されるので証明書を登録する。(初めて開いたときはリストが空のはず)

f:id:tkoyama1988:20140719174429p:plain

 「+」を押して、「iOS Development」を選択。「iOS Development」の証明書を発行すると、「iOS Distribution」も証明書の発行も要求されるので一緒にやった。

f:id:tkoyama1988:20140719174546p:plain

 こちらのサイトを見ていると「Provisioning Profiles」のリクエストも来るらしいが、iPhone挿したまま色々いじっても何もこなかったので、何もしなかった。  ※「Provisioning Profiles」はアプリをビルドするときに要求が来たのでそのときで良いと思います。

 ということで環境構築自体は終わり。

ついでに何かしてみる。

 とりあえず、定番はFile > New > Project から「Single View Application」を作成して、「プロジェクト名のフォルダ > ViewController.swift」のコードの「viewDidLoad()」にHello Worldを書いて実行してみた。

override func viewDidLoad() {
    super.viewDidLoad()
    // Do any additional setup after loading the view, typically from a nib.
    println("Hello World!") //ここ
}

 こうすると、iPhoneのアプリは真っ白で、XcodeのログにHello World!が表示される。

 もう一つ、WantedlyさんがRSSサンプルアプリを公開しているので、こちらのサイトを参考にそれを実行してみた。

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 ということで、今度はアプリを作ってみようと思う。

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