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TakayukiKoyama Geek Blog

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Webpayの使い方 、v3.0.0以上のエラー日本語化

Ruby on Rails Ruby Ruby on Rails webpay

Webpayとは

 WebPay: 開発者向けクレジットカード決済サービス

 プログラミング知識がある方なら、簡単にクレジットカード決済を実装できるサービスです。

 curl, Ruby, PHP, Java, Python, Node.jsに対応しています。

 最近、Webpayを商用利用申請しましたが、簡単にできました。

実装の流れ

1.Webpayアカウントの登録

 WebPay: 開発者向けクレジットカード決済サービス

 アカウント登録をしたら、すぐにテスト環境を利用することができます。

2.テスト環境で動作を確認する。

 購入者のクレジットカード番号をAPIで登録して、購入決済ボタンを押したら決済処理APIを叩くのが一般的な流れかと思います。

 実装方法は下記のサイトが詳しく書かれているのでオススメします。

 WebPayを利用してRailsアプリにクレジットカード決済を導入する | クレオフーガ エンジニアブログ

 現在のwebpayのgemバージョンは3.0.0以上だと思いますので、APIドキュメントは下記を参考にしてください。

 Ruby APIドキュメント | WebPay: 開発者向けクレジットカード決済サービス

 ちなみに、商用利用していく中で重要になってくるのが、エラーハンドリングだと思います。

 begin 〜 rescueでキャッチすれば良いのですが、そのときのエラーメッセージはデフォルトで英語になっています。

 バージョン3.0.0以上でのエラー日本語化方法がドキュメントになかったのでフォーラムで聞いたところ、

webpay = WebPay.new('test_secret_...')
webpay.set_accept_language('ja')

 で出来ると教えていただきました。実際に試して動きました。後は、エラーをキャッチした時に

e.data.error.message

 を表示してあげると購入者が対応しやすくなると思います。

3.商用利用申請

 法人、個人ともに申請することができます。既に決済サービスを使うことが決まっている場合はテスト環境で開発をしながら、商用利用の準備を行ったほうが良いでしょう。クレジットカード会社の審査などで時間が掛かりますので。

 そんな感じでwebpayを使い始めました。

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