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TakayukiKoyama Geek Blog

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LPIC Level1 101試験 合格した

 Linuxの知識を深めようと思ったのと、受験料は会社負担なので受験してみた。101だけ取得しても意味が無いので来月中に102も取りたい。

 焦って取る必要もないので、1ヶ月ぐらい掛けて、ほぼ大丈夫だろうと思った時点で受験した。勉強時間は平日は20分〜30分、休日は1時間〜2時間程度。

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 システムアーキテクチャが弱い。

自分のスキル

・大学4年の研究でそこそこLinuxいじってた

・さくらVPSとかを個人で借りて、3年ぐらい運用している

ラズベリーパイ関係の仕事をしてるので、Debianのコマンドはそれなりに叩いてる

・ちゃんと勉強したことはない、必要になったことをググって叩いて解決してきた

受験対策的なこと

 まずは、定番のあずき本と呼ばれる本を読んで、試験範囲を把握することにした。社会人学校の図書館で貸出できたので、空き時間に101の範囲を一通り熟読。

Linux教科書 LPICレベル1 Version4.0対応

Linux教科書 LPICレベル1 Version4.0対応

 情報処理試験系を何回か受けてきた経験からすると、結局は問題を解きまくったほうが身につくので、範囲を理解したら問題集に移行。白本を会社の経費で買ったけど、後で思えば黒本の方が良かったんじゃないかなと思ったりしてる。

白本

Linux教科書 LPICレベル1 スピードマスター問題集 Version4.0対応

Linux教科書 LPICレベル1 スピードマスター問題集 Version4.0対応

黒本

(PDF版付)徹底攻略LPIC Level1問題集[Version 4.0]対応

(PDF版付)徹底攻略LPIC Level1問題集[Version 4.0]対応

 白本で問題をたくさん解いたものの、あまり効率が上がらなかった。そこで、合格者のブログ等を読んで参考になる勉強方法を調べてたら、Ping-tというサービスを紹介していたので導入してみた。

ping-t.com

 たくさん問題解けるし、模擬試験モードもあるので自分の大体の正答率も分かる。ちなみに現時点では101は無料で利用できるのでオススメ。ただ、ファイル名やコマンドを入力する問題はないので、入力系の問題に不安が残る。案の定、「interrupts」がrを重ねるのかどうだったか分からなくて間違えた。

試験でやったこと

 LPICの試験には問題毎にフラグを付けて後で確認することができるので、まずは解ける問題をどんどん解いて、わからない問題はフラグを付けていった。60問まで終わったら、フラグの付いている問題や未回答の問題を絞込できるので、未回答の問題をとりあえず埋めて、最後にフラグの付いている問題を精査して回答を終了した。

 合格点は 500点 / 800点満点。

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