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📝 次世代言語(Rust, Go, Elixir,Kotlin)のイベント参加メモ

以前、「CTO meetup〜Rust, Go, Elixir 次世代言語の魅力をCTOが語る〜」というイベントを聴講したので、そのときのメモ

flexy | エンジニア・デザイナーに自由を

箇条書きメモなので予めご了承を。

Rust

Cを安全に書ける
シングルバイナリ
人口少ない→経験少なくても勉強会に出られる
経験者少ない
学習コストが高い
Cとバインディングできる(Cの資産を使える)

GO

ずっとベータ版
Google製という信頼
フレームワーク:ベンチマーク付きでついている

Elixir

アーランのラップ
newRelicに対応していない
ライブラリ少ない
コミュニティはrubyに似てる(フレンドリー)
アーランのライブラリを使うことがよくある
まだデキる人は少ないので採用はほぼ不可

Kotlin

Javaの資産を使える
ソースコード静的解析ツールが充実していない

その他

トレンドになる言語とは
 - CPUのコア数が増えることに対応している
 - 静的型付き言語
  - 大きいシステムのメンテ(コンパイラに守られない)
 - 学習コストが高くても堅牢

Rustはオタクすぎて流行らない

普及させるには
 - 社内勉強会、輪講、ハンズオン

会社情報

gumi
 - python使ってた
 - 教育専任が2人いる(ライブラリを作ったりもするが教育メイン)
  - 業務委託も講師している
 - エリクサー0スタートのゲームを開発していた
  - ゲーム自体がが面白くなくてストップ

関係ない自分の話

 ブロックチェーンの本読んだときにコードがGO言語で動いてたので、GOはちょっと興味ある。KotlinはAndroidアプリ開発する上では主流になってくるかなと。マップとか結構書きやすいし。

 各言語の事前知識がほとんどなかったので、イベント中に分からない用語がよく出てきた。勉強しよう。