TakayukiKoyama Geek Blog

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エンジニアチームのモチベーション

今回のお話

 弊社では3ヶ月に1回、リンモチのモチベーションクラウドを使っている。リンモチの人からは直接話しを聞くわけではないが、役員や人事から結果内容とリンモチのフィードバックを受け取る。自分のバックエンド(エンジニア)チームの結果は前回よりも10ポイント以上下がっているらしい。

そもそも自分のチームについて

 自分のチームは私が入社する前は去年の10月はCTOがユニットリーダーで新卒1人、業務委託1人、9月入社の未経験1人、インターン3人。今はインターン2人が正社員になり、経験者エンジニアが3人入社し、10人を超えるチームとなっている。経験者エンジニアが増え、インターン新卒も優秀なので色々なプロダクトを開発しており、残業しまくってるのは自分+自分と一緒に入社した業務委託ぐらいでそこまでチーム全体としては稼働に問題は起きていないし、色々挑戦する機会もあるのでチーム内の雰囲気は良いと思う。

モチベーションが下がる要因

 モチベーションクラウドはチームリーダーも質問に回答する。チーム人数が10人前後とはいえ、自分の回答の仕方でポイントの変動に対して影響を与える。今回、自分はかなり評価が下がる回答をしているので、その影響が出ていることを考えるとチームに対して問題は感じていない。そもそもモチベーションクラウドに頼らなくてもチームの状況はちゃんと把握できているので、どういう結果が出ようが問題は感じていない。

 ただ、最近は障害の発生回数が多く、リリース後に不具合修正を再リリースするケースなどが頻発しており空気が重くなることもある。チームの平均入社年数が低いため、システムの影響範囲を網羅して考えられる人はおらず、お客様の要望は多く切られるチケットたくさんあり、そのチケットの説明に記載されている内容はスカスカで仕様も固まっていないことが多い。弊社が抱えるプロダクトはどれもプロダクトオーナーやスクラムマスター的な存在がいない。そういう存在が必要だと上層部が理解できるように自分が説明できるようにならないといけないのだろう。

1on1

 月末にチームメンバーと1on1しているが、聞いている限り要望は上がってくるものの不満は上がってこない。聞き出せるほど信頼を得られていないのか、とりあえず不満が出ない状況を作れているのか。分からない。

最近の取り組み

・タスク管理ツール1本化(取組中)  今はRedmineとJiraの両方を使っているがどちらもきちんと工数管理などができてないので可視化できていない。もうJiraに統一してしまうと思い、今までのRedmineのデータをAtlassianの代理店にお願いしようかと思っている。APIでやれなくないと思うが面倒くさい。

・スケジュール管理  出来ればJiraで纏めたいが、暫定対応としてスプレッドシートで線を引いてMTGで提示してみた。理想と実態の乖離があるが、タスク調整しながら予定通りのスケジュールで進めていきたい。

・QAチームとの連携強化  社内でエンジニアとQAセットで数名のチームを作るのが良いという提案があって、確かにいいなと思ったので皆に理解が得れるように根回し中。いきなり実行しようとするとうまく機能しないのでちょっとずつ。

・他の人とも1on1してみる  業務委託の人とも毎月1on1しているが、別部署の人とも1on1するのもいいなと思ったりしている。この前、飲みに行ったら1on1してくださいとお願いされたので空いてるところにカレンダー埋めていいよと言ったものの、自分は彼らに約立つ1on1が出来るのだろうか?w