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会社の社員も見えるコミュニティにおけるSNS投稿

発端

 自分の会社を畳んで、サラリーマンとしてもうすぐ1年が経つので振り返ってみたが、サラリーマンとしての働き方はやはり自分には合わないので、「やはりリーマンという働き方は自分には合わない。」「連休中にスーツ捨てた」とFacebookで発言した。

注意を受ける

 この発言に社内は動揺しているので、問題視していると注意を受けた。上長から聞いた話し(上長は人事から聞いた)で、人事が誇張しているような気がしている。うちの社員が本当に動揺するのであれば、それはメンタルが弱っている証拠なので人事は社員のメンタル改善に取り組むべきだと思う。とはいえ、合わないものを合わないと素直に振り返りたかっただけだが、会社を辞めたいのではないかとミスリードさせてしまったのは、自分に非があったので注意したい。

 ちなみにスーツ捨てたの方は、頑張っている営業に印象が良くないという指摘をもらった。ビジネスカジュアルな服装で営業していた自分としてはスーツよりも服装は清潔感があれば十分で、真摯な態度であるかどうかの方が重要だと思うのだが、やはり見た目が9割というかファーストインプレッションというかそこがモノサシになるのだろう。

暫定対応

 投稿を消すかどうかは任せるとは言われたが、要するに消してくれと言っているのだろうと察して、注意を受けたときに消した。

どうあるべきか考える

 SNSの投稿に対する影響力はなんとなく分かっていて、今回の件や過去にインスタで過激な発言をしたときも含めて、そこから注意を受ける可能性があることは分かっていた。注意ではなくアドバイスというか耳を傾けてくれないかなという淡い期待もあったりしたけど、それは甘えだと自覚した。今回の件は反省はしているが、注意されたことにより会社の見えない部分が少し見えたので学びがあり後悔していない。今後はコミュニティに応じた発言のコントロールを出来るようになろうと思う。