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サイボウズ企業分析

はじめにこの記事を書く理由

  • 私の今後やっていきたいことがサイボウズと非常に近い
  • しかし、サイボウズが目指していることと私が目指しているものには何かしら違いを感じるところがある
  • サイボウズは様々な取り組みを公開しているので企業分析して私の考えを整理してみたいと思った
  • 自分用に整理しているだけで、読み物としては読みづらいと思う

サイボウズの業績

事業説明会資料 | サイボウズ株式会社

クラウドの先行投資している間は利益が下がっていたが、クラウド化が成功した結果利益は過去最高となっている。

サイボウズ働き方改革(営業視点)

最初からうまくいっていたわけではなく、働き方改革がうまくいくまでは抱えているタスクが多く、残業ばかりしていたそうだ。サイボウズのメールワイズを使うことにより、情報を社員全員が閲覧できるようになり、他の人にタスクを任せられるようになっている。

サイボウズ働き方改革(元従業員視点)

カンブリア宮殿の放送に対して、サイボウズの取り組みは事実だが、それを真似しようとしたときに実現できるかどうかについては気をつけなければならないことを指摘している。

自社に良い製品を持っており、正しくプロモーションを行って、それを正しく実行に移す人がいなければサイボウズと同じような環境は作り出せない。

評価の仕方(副社長)

副社長の山田さんからサイボウズの評価に関する話し。市場価値と社内価値を見つつ、給与だけでなく生きるスキルを如何に提供できるかが会社の責任と考えているそうだ。

会社説明動画にも紹介があるが、サイボウズは報酬の考え方として以下を挙げている。

  • お給料
  • やりたいことの実現
  • 希望する働き方の実現
  • 他人からの感謝 など

お給料以外にも本人にインセンティブを提供できるのであれば、仕事に対するやりがいを感じるのは間違いない。

参考:エンジニアの給与交渉

cybozushiki.cybozu.co.jp

自分の考えとサイボウズの考えに対する違い

働き方改革や仕事における課題を解決していく取り組みは考えているところが同じだったが、評価の仕方について気になることがあった。

確かに、現状であればサイボウズのように市場価値と社内価値のバランスで判断して納得感のあるもので答えを出すのが良いかもしれないが、その先にもっと良い評価の仕組みを作れる気がした。

評価に関してもっと深掘って考えてみたい。